腸活生菜食アドバイザー通信講座


様々なメディアや書籍でも紹介がなされ始めた「生菜食」を、どこかで耳にしたという方も多いはずです。「生菜食」とは、端的に言えば「玄米、ごま、葉菜、根菜のみを一切加熱せず生のまま食べる」という食生活の一手法となります。

これは多くの方が常識だとして捉えている「健康な食事」の在り方とは異なります。「生菜食」の基本は「少食」です。一般的に「少食」というイメージは、「主食:白米または玄米、副食:煮野菜(ダイコン・ニンジン・ホウレンソウ・イモ等)と魚(煮魚・焼き魚)」というメニューが頭に浮かぶかもしれません。しかし、これらは「火を通した調理」がなされていますので、「生菜食」の持つ「少食」の理想的なメニューではありません。

「生菜食」の理想的なスタイルとは、とにかく自然そのままの野菜(生野菜)をしっかりと毎日食べるという少食を意味しています。野菜の種類については三〜五種類程度が妥当だとされています。量にすると一日に1200〜1500グラムの生野菜の摂取が適切だとされています。熱量に計算しますと、300〜400kcal程度になるでしょう。この生野菜の少食スタイルを継続していきますと、体質が根本的に変わり、様々な身体の不具合が改善されると言われています。

 

腸活生菜食アドバイザー通信講座では、当協会のこれまでの経験と知識を活かし「どなたでも簡単に取り入れる事が出来る」腸内環境改善を目的とした独自の「生菜食の新食生活」にお役立て頂ける知識を身に付けて頂くことが可能な講座です。

・生菜食について

・三大栄養素の働きについて

・栄養吸収の仕組みについて

・三大栄養素と食物繊維の関係について

・小腸と細菌について

・主要ビタミンの働きについて

・主要ミネラルの働きにについて

など


日本整腸技術協会が推奨する「生菜食」

先ほど、「玄米、ごま、葉菜、根菜のみを一切加熱せず生のまま食べる」という食生活の一手法とご紹介いたしましたが、当協会では穀物類や胡麻など非加熱で食べることが少々困難に感じる方も多くいらっしゃるかと思います。

体質改善・健康維持のために「無理をして食べる」「ガマンして食べる」「誰からも理解されない食事」では、豊かであるはずの毎日の食事がツラいものになってしまいます。

「食」は命をささえるものであると同時に、人のココロを豊かにするものであると考えます。

当協会では、どなたでも楽しみながら毎日の食生活の中に生菜食を取り入れて頂きたい、という想いから腸や腸内環境を労わりながら「生菜食」を取り入れていただくことができるように現代風にアレンジした独自の「生菜食」をご提案しています。

 

研修要項

  • 全受講時間:14項目(最短2ヶ月で習得)
  • 通信講座の流れ:お申込みいただいてから1週間以内に、教材+生菜食レシピ+附録食品をお届けいたします。講座内容は、1週間毎に2項目ずつの確認プリントを郵送いたします。その後、確認プリントの回答+生菜食レシピの写真(コンビニ等で印刷したもので可)を返信していただきます。
  • 受講料金:122,000円(税込み)→88,000円(税込み)
  • ※2021年4月~6月までにお申し込みの場合122,000円→88,000円(税込み)で受講して頂けます。

 

講座修了後

14項目のカリキュラム修了後に試験プリントを郵送いたします。回答返信後合格者のみ認定書をお送りいたします。

卒業後の活動

卒業後は、今あるご自身の経験や知識に知識にプラスして、

腸活料理教室の開催

オンライン講座開催

など、幅広く活用して頂けます。

 

 

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